
12項目は、目的適合度、対象者適合度、実践比率、成果物、カスタマイズ、講師品質、セキュリティ、アフターサポート、料金透明性、効果測定、導入実績、助成金対応。すべての掲載研修に同じ基準で適用している。
最も差がつくのは実践比率と成果物の2つである。講義中心の研修と、受講者が手を動かして成果物を持ち帰る研修では、同じ「1日研修」でも受講後の状態がまったく違う。
評価は星5つの総合点ではなく、項目ごとのスコアで表示している。「初心者向け5、開発・自動化2」のように、向き不向きがわかる形にするためである。総合点は、比較する会社の状況を無視した数字になりやすい。
掲載順位と広告料金は分離している。有料掲載によってスコアや診断結果の順位が変わることはない。広告枠には「PR」「スポンサー」と明示している。
自社で運営する研修についても、同じ12項目で評価し、自社運営である旨を明記している。中立を名乗りながら自社研修を勧める設計にはしていない。
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