
1〜15日目:AI利用ルールの策定。入力してよい情報、してはいけない情報、判断に迷ったときの相談先を明文化する。すでに規程がある場合は、研修で出た論点を反映して改訂する。
16〜30日目:部署ごとにAI化候補業務を3件選定する。選定の基準は、月あたりの作業時間、手順の定型度、扱う情報の機密度の3つ。ここで候補を絞らないと、次の工程が進まない。
31〜60日目:候補のうち1件を実際に改善する。最初から3件すべてに着手しない。1件を最後までやり切った経験が、社内の説得材料になる。
61〜75日目:推進担当2名が効果を測定する。研修前の作業時間と比較し、削減時間を数字にする。あわせて、AI利用率(週1回以上使っている社員の割合)を測る。
76〜90日目:次に自動化する業務を決め、必要であれば次の研修を検討する。ここで初めて、追加の研修が必要かどうかを判断できる状態になる。
この90日を回した会社と、研修を実施しただけの会社では、半年後の状態がまったく異なる。研修会社を選ぶ際は、この期間の伴走に対応しているかを確認したい。
AI推進担当者育成プログラム
実施形式:オンライン(隔週)/対面との併用可
期間:全4回(24時間)
料金:1名 320,000円/2名以上で 280,000円
対象者:AI推進担当者・DX推進担当者
到達レベル:レベル6(全社展開とルール整備ができる)
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